【神宮花火】大会限定のすき家「ジャバン海苔牛丼」が人気 韓国のりに韓国一味唐辛子かけた夏の味

大会限定の「ジャバン海苔牛丼」をPRする、すき家販促担当の徳永絢子さん

<神宮外苑花火大会>◇20日◇神宮軟式球場

「2022神宮外苑花火大会」(日刊スポーツ新聞社など主催)が20日、東京・神宮球場などで3年ぶりに開催された。神宮球場ではボーカルユニット「FUNKY MONKEY BΛBY’S」や松平健(68)矢井田瞳(44)らが、軟式球場ではDOBERMAN INFINITYらがライブを行った。1万2000発の花火が夜空を彩り、3会場の約6万7000人が夏の風物詩を楽しんだ。

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牛丼チェーンすき家が本大会限定の「ジャバン海苔牛丼」(並盛り税込み700円)を神宮球場特設ブースで販売し人気を呼んだ。細かい韓国のりに韓国一味唐辛子をかけたもので、同社商品開発室の内田裕愛(ひろえ)さんが「のりのゴマ風味と食感を感じていただきたい」と考案した。夏にぴったりの味で、多くの来場者がおいしそうに口へ運んだ。前回大好評だった「ねぎ塩レモン牛丼」は昨年から、すき家全店舗でも販売されており、内田さんは今回の限定商品の全店販売にも期待していた。