大腸がんの手術を受けた桑野信義が排せつ障害の苦労明かす「こんな時に限って…」

桑野信義(2002年2月撮影)

昨年2月に大腸がんの手術を受けたタレント桑野信義(65)が、排せつ障害の苦労を明かした。

桑野は21日、ブログを更新。その日の出来事を振り返る中で、「こんな時に限ってトイレラッシュだよ 排泄障害だから、これが始まるとトイレに何往復もするんだ 家にいる時じゃないと大変 いくらオムツしててもさ」と自身の体調を嘆いた。愛用しているという大人用おむつ「ライフリー」に対して、「私の知り合いの大腸がんのがんサバイバーは皆んな履いてます なんでしたらCMやりますよ」と感謝を込めてラブコールを送っている。