小川菜摘、「料理の師」故結城貢さんを追悼「あのダミ声で叱られました」思い出つづる

小川菜摘(16年7月撮影)

ダウンタウン浜田雅功(59)の妻でタレントの小川菜摘(59)が23日までにブログを更新。「料理は愛情!」をキャッチフレーズにフジテレビ系「オールナイトフジ」や「夕食ばんざい」に出演していた料理研究家で、4月24日に直腸がんで亡くなった結城貢さん(享年81)との交流を振り返り、追悼した。

小川は「お料理研究家の結城貢先生が、お亡くなりになった事を22日に知りました。私のお料理の師でもある結城先生 今まだお亡くなりになった事が信じられません」と書き出し、80年代後半にフジテレビ系で放送されていた生活情報バラエティー番組「美味しんぼ倶楽部」の料理コーナーで結城さんのアシスタントを担当していた当時を回想。「番組中に、度々親子喧嘩みたいな言い争いをしたりして観覧のお客様や、視聴者の方々から『良いコンビね』と言って頂き笑って頂き、毎週楽しみにしていたお仕事でした。何より結城先生にとてもとても可愛がって頂きました」と振り返った。

その後も結城さんの店を訪れたり、お中元やお歳暮のやりとりをするなど交流は続いていたという。「お料理を好きになったのも結城先生のお陰だし 料理は愛情と、教えて下さったのも先生です 一度先生に『毎日毎日子供のお弁当を考えて作るのが大変なんです』て、愚痴をこぼしたら『バカ!子供はな、そうやって母さんが自分達の為に毎日お弁当を作る姿を見て育ってるんだぞ!そう言う子は、絶対に愛情をたくさんもらっていて、良い子に育つんだから弁当を作れる事を幸せだと思え!』て、あのダミ声で叱られました」と、結城さんとのエピソードを披露し、「先生!私の息子達、良い子に育ちましたよ」と呼びかけるようにつづった。

また、続く投稿では、「次男が、当時の『美味しんぼ倶楽部』の、YouTubeを見つけて送ってきてくれました私、23歳くらいでしょうか 結城先生と大の仲良しだった西城秀樹さんがゲストの回です」とキャプチャー画像を貼り付け、「懐かしい、、、、私にとって大切な番組でした 先生、秀樹さんと再会できたかな、、」と思いをはせた。