米俳優ブラッド・ピット(58)が15日、東京-京都間の新幹線内で、映画史上初「新幹線での”動く”レッドカーペット」グリーティングイベントに出席。作品同様動く新幹線内でレッドカーペットを歩いた。
ピットは映画「ブレット・トレイン」(デヴィッド・リーチ監督、9月1日公開)で”世界一運の悪い殺し屋”レディバグ役で主演を務めた。同作は東京発、京都行きの高速鉄道で乗り合わせた、殺し屋たちの任務と因縁が交錯する、ミステリー・アクション。
作品同様動く新幹線内に登場したピットは「実は実際に乗ってみると、撮影現場のような感じがして、デジャブを感じる!」ととびきりの笑顔を見せた。
さらに乗り心地は「すっごく快適です。今までこんなことない」と話した。
また同作の出演の決め手について、脚本はロックダウン中にもらったといい「監督とは映画『ファイトクラブ』以来の友人。とにかくキャラクターが素晴らしいので最高の仲間たちも集まった。笑いがこのコロナ禍には必要と思って出演を決めた」と明かした。
同作は伊坂幸太郎氏の大ベストセラー小説「マリアビートル」を、ピット主演のもと、「デッドプール2」のリーチ監督がハリウッド映画化したミステリー・アクション。
アーロン・テイラー=ジョンソン(32)、リーチ監督、真田広之(61)も出席。