米俳優ブラッド・ピット(58)が15日、東京-京都間の新幹線内で、映画史上初「新幹線での”動く”レッドカーペット」グリーティングイベントに出席。作品同様動く新幹線内で思いを語った。
ピットは映画「ブレット・トレイン」(デヴィッド・リーチ監督、9月1日公開)で”世界一運の悪い殺し屋”レディバグ役で主演を務めた。
この日のレッドカーペットに「ロックダウン中の撮影で、列車を作って風景を写して撮影したので、今が撮影現場のような感じ」と共演者とともに笑った。
共演した、アーロン・テイラー=ジョンソン(32)も「日本のファンに温かく迎えられて、新幹線に乗せてもらえてイベントが出来る。この映画では”運命”とか出てくるけど、『今日は最高についてる!』って思うよ」と笑顔を見せた。
また、真田広之(61)は出演のオファーに「日本の小説原作で世界に発信できる喜びと、うまくアダプトされた脚本を読んで、さらに”デヴィッド監督”と聞いて即答しました。『乗車します!』という感じです」と明かした。
ピットは日本のファンに向けて「日本に対する愛情を感じてもらえる、楽しい作品になってます」とアピールした。
リーチ監督も出席。