ウーマンラッシュアワーの村本大輔(41)が23日までにインスタグラムを更新。パーティーで友人たちと踊る動画がネット上に流出し、賛否を呼んでいるフィンランドのサンナ・マリン首相(36)を応援するダンス動画を公開した。
問題となった動画は、2019年に世界で最も若い女性首相となったフィンランドのマリン首相がプライベートで友人らと歌ったり踊ったりとパーティーに興じる様子を捉えたもの。酔った状態の首相が男性たちと親密に踊る様子に「首相にふさわしくない」との批判が起き、薬物使用疑惑も浮上。その後、記者会見をした同首相は薬物使用疑惑を否定し、検査を受けたことを明かす事態に発展していた。
その後もフィンランドのタブロイド紙が、マリン首相が夫以外の男性と親密に踊る新たな動画を公開し、再び物議を醸しているが、SNS上ではマリン首相を擁護する多くの人々が、「サンナとの連帯」を意味するハッシュタグ「#solidaritywithsanna」を付けて自身のダンス動画を投稿する動きが起きている。
英ロンドンに滞在中の村本も、ハッシュタグ「#solidaritywithsanna」とともに、現地のクラブらしき場所で踊った動画を投稿。英語と日本語で「フィンランドの女性の首相が友達の家で楽しそうにダンスをしていました。その動画が拡がって彼女はたくさんの人たちから怒られてます。しかし世界中の人たちが自分のダンスの動画をネットにアップして彼女を応援しています。私も」と、SNS上で起きている同首相へのエールに賛同した。