テレビ東京の狩野恵里アナウンサー(35)が25日、インスタグラムを更新。同局系「モヤモヤさまぁ~ず2」の2代目アシスタントに就任した当時の苦悩を振り返るとともに、さまぁ~ず三村マサカズ(55)から掛けられた言葉を明かした。
狩野アナは「ずっとお会いしたかった方がゲストでした」と、自身が水曜日の進行役を務める「よじごじDays」にゲスト出演したタレント榊原郁恵とのツーショットをアップし、榊原にまつわるエピソードをつづった。
狩野アナは2013年4月に、同局の大江麻理子キャスターの後任として「モヤさま」の2代目アシスタントに就任。しかし当初は「何をやっても空回り。前任の大江さんのようになりたい。ならなきゃ。でもなれない。どうしようもなく落ち込んでいた」という。そんな時、三村から「大江が百恵ちゃんなら 狩野は郁恵ちゃんを目指せ!」とアドバイスされたことを明かし、「ぱっとモヤが晴れたのを覚えています。その日から(勝手に)郁恵さんは自分の目標でした」と振り返った。
三村の言葉に、フォロワーからは「三村さんていい事言うね~」「三村さんはちょいちょい言い間違えますけど、言葉の内容が素敵ですよね」「いい話だなぁ」といったコメントが寄せられた。