香川照之が土下座を回避 テレ朝「六本木クラス」で原作では土下座のシーンで立ったまま頭下げる

香川照之(2021年12月撮影)

俳優香川照之(56)が25日放送のテレビ朝日系連続ドラマ「六本木クラス」(木曜午後9時)で、土下座を回避した。

主演の竹内涼真を絶望の淵に追いやった巨大飲食産業「長屋ホールディングス」の長屋茂会長を演じているが、常務でもある息子の不祥事で会長解任のピンチに陥った。そんな中、失った株主の信頼を取り戻すため、12年前に息子が犯したひき逃げ事故について、記者会見を開き公表。原作の梨泰院クラスでは、ここで会長が土下座をして謝罪するが、香川演じる長屋会長は立ったまま頭を下げた。

「香川と土下座」といえば、13年放送のTBS系ドラマ「半沢直樹」の最終回クライマックスで、半沢直樹(堺雅人)が「やれ~! 大和田~!」と大和田常務(香川)に叫んで土下座をさせたシーンが大きな話題をよんだ。