元モーニング娘。の後藤真希(36)が26日、インスタグラムを更新。Amazonのオリジナル番組「ザ・マスクド・シンガー」シーズン2(木曜午後8時配信)への出演を振り返り、「マスクの中で本当に泣いていました…」と明かした。
同番組は、マスクで正体を隠した有名人が歌やダンスなどのパフォーマンスに挑み、出演者や視聴者が正体を推理する音楽バラエティー。シーズン2は今月4日に配信がスタートし、25日に最終回を迎えた。脱落者はマスクを脱いでいくシステムで、ファイナルまで残ったのは「アンブレラ」「ヴィーナス」「ヒーロー」の3人だった。
後藤は「13歳でモーニング娘。としてデビューした私。国民的アイドルと言ってもらえた事に感謝しつつもソロになってからは、私の声やパフォーマンスをみて頂く機会がグループの時より減ったように感じていました。マスクドシンガーに出てみようと思ったのもシンプルに声やパフォーマンスだけで勝負してみたいと思ったからです」と、出演を決意した思いを明かし、「1ステージ勝ち進む度に嬉しい気持ちもありましたが、次はどう魅せれるか? というプレッシャーも日々感じていました。正直、毎回番組最後のマスクオフで名前を呼ばれるのが、私なんじゃないか...とマスクの中で本当に泣いていました…」と収録を振り返った。
そして「ヴィーナス」のマスクを脱ぎ、トロフィーを手にして歌ったシーンの画像を貼り付け、「嬉しい事に結果は優勝。もう、感無量です」。「とんでもないオーディションに受かった気分で、モーニング娘。に加入出来た瞬間と同じような気持ちになりました」と優勝を果たした心境を明かし、「収録期間は緊張や不安で神経がすり減るような思いでしたが、毎回のステージではとにかく魅せきる事を一心に頑張れたと思っています。ヴィーナスを応援してくれた皆様に、最高なステージをサポートしてくれた皆様にありがとう。そして自分にも…良くやったな!」と思いをつづった。