24時間ランナーEXIT兼近大樹は100キロ挑戦「足りるのかな?もっといけるけどなあ」

日本テレビ系「24時間テレビ45」で自身が挑戦するマラソンの距離が発表され、笑顔をみせるお笑いコンビ、EXITの兼近大樹(左)

日本テレビ系「24時間テレビ45」(8月27、28日放送)でチャリティーランナーとしてマラソンに挑戦する、お笑いコンビ、EXITの兼近大樹(31)が27日、同番組の直前生放送スペシャル「24時間テレビまであと3時間!スタート直前マラソン兼近生中継!直前生放送SP」に出演した。

番組内で今回挑戦するマラソンの距離が100キロとなったことも発表された。兼近は「足りるのかな?もっといけるけどなあ。200、300キロだと思ったので」と笑わせつつ、「あまり苦しそうな感じはみせたくない。最後までみんな楽しく見てほしいです」と意気込んだ。

今年のメインパーソナリティーを務めるYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」のメンバーからKAT-TUN中丸雄一とSexy Zone菊池風磨も中継で見守っており、天候について聞かれた兼近は「大丈夫だと思います。大丈夫じゃなかったらすみません」と語った。

マラソンの走行距離はスタート当日まで明かされていなかった。走行ルートは安全上の都合で非公開としている。今回は18年にトライアスロン形式で臨んだ、ANZEN漫才のみやぞん以来の単独ランナー。兼近は「暗いニュースも多いふさぎ込みがちなこの時代に、芸人が頑張って走っている姿で明るい気持ちを届けたい」と意気込んでいた。