黒島結菜、朝ドラ「ちむどんどん」16・4% 歌子が歓迎会でショックな会話を聞いてしまう

黒島結菜(2021年12月撮影)

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)の8月31日に放送された第103話の平均世帯視聴率が16・4%(関東地区)だったことが1日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高記録は第35話の17・2%だった。平均個人視聴率は9・2%だった。

沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す沖縄生まれの主人公、比嘉暢子(黒島結菜)と、支えあうきょうだいを描いた物語。タイトルの「ちむどんどん」は、心がワクワクすることを意味する。ヒロインの父親を大森南朋、母親を仲間由紀恵、きょうだいを竜星涼、川口春奈、上白石萌歌、が演じる。主題歌はドラマの舞台となる沖縄県出身の歌手三浦大知が書き下ろしたオリジナル楽曲「燦燦(さんさん)」。

あらすじは、暢子が矢作(井之脇海)との関係に頭を痛めていたとき、突然やんばるから歌子(上白石萌歌)がやってきた。しばらく東京で暢子を手伝うことにしたのだ。智(前田公輝)や三郎(片岡鶴太郎)たちも集い歌子の歓迎会が行われるが、そこで歌子はショックな会話を聞いてしまう。智と暢子の過去を話す内容だった。

その頃、やんばるでは良子(川口春奈)が石川(山田裕貴)からアドバイスを受けて給食の改良に取り組んでいた。

あくる日、暢子の店に三郎(片岡鶴太郎)から智が事故に遭ったという電話がかかってくる。