松本若菜ブレーク中の自身の現状に「ちゃんと見ている人は見てくれているんだなと実感」

ビックカメラグループのウオーターサーバー事業参入会見に出席した松本若菜(中央)とティモンディの高岸宏行(右)、前田裕太(撮影・松尾幸之介)

女優松本若菜(38)が1日、都内で行われたビックカメラグループのウオーターサーバー事業参入会見に出席した。

6月末まで放送していたフジテレビ系ドラマ「やんごとなき一族」では主演の土屋太鳳演じる篠原佐都が嫁ぐ深川家の長男の妻・美保子役を熱演。街で声をかけられることも増えたといい、「役名で呼ばれることが多いですね。美保子さんって言われて、小指を立てたら『キャー』って言われます。怖い方の『キャー』なのか、どっちかなと思いながら」と笑みをみせた。

この日は7月に野球の独立リーグ・BC栃木に入団して芸能と野球選手の二刀流で活動するティモンディの高岸宏行と相方の前田裕太も出席。松本は会見での2人の姿に「元気がもらえて、何かリフレッシュになりました」と振り返り、「ひとつのことを始めたり、極めたりすることだけでも大変なのに2つを両立させることはすごいなと思います。前田さんがフォローされていて、コンビ愛もすてきだなと思います」と語った。

ブレーク中の自身の現状についても問われると「やればできるじゃないですけど、日々、毎日真面目に取り組んでいたらちゃんと見ている人は見てくれているんだなと実感しています」と口に。高岸が29歳、自身が現在38歳であることにも触れ「こういう40歳前のタイミングとして、きっかけというか。そういうタイミングで何かが花咲くって、また頑張ろうって思えたりしますよね」とティモンディの2人にも語りかけるように話した。

最後は自身のやればできる経験についても問われ「私は運動音痴で体を動かしたりすることが苦手なんですけど、ちょっとしたアクションのシーンで本番ギリギリで一発で相手の方を背負い投げできました」と笑顔で語った。