宝塚元星組男役スター七海ひろきドラマ初主演「キュンと」王子様系男装イケメン女子の大学院生役

連続ドラマ「合コンに行ったら女がいなかった話」の出演者たち。上段左から瀬戸かずや、七海ひろき、如月蓮、下段左から増子敦貴、井上想良、小西詠斗

宝塚元星組男役スター七海ひろきが、カンテレの連続ドラマ「合コンに行ったら女がいなかった話」(10月20日スタート)でドラマ初主演することが1日、分かった。放送は関西地区が木曜深夜0時25分、関東地区がTOKYO MXで木曜深夜1時。

原作は累計50万部突破した、蒼川なな氏がガンガンONLINEで連載中の同名漫画。女子と縁のない男子大学生3人組が誘われた合コンで、待っていたのが超絶イケメンの“男装女子”というラブコメディー。

七海が演じるのは王子様系男装イケメン女子の大学院生・蘇芳(すおう)。「撮影は、どう演技したらいいか分からなくなったり、緊張から撮りなおしたりとパニック状態。でも、とても楽しく撮影することができました。ときめきがちりばめられた作品で、たくさんキュンとしてもらえたら」と話している。

蘇芳に合コンに誘われる男子学生・常盤を井上想良(24)が演じる。井上は「最初はイメージができなかったのですが、現場でいろいろなキュンキュンポイントがありました。女性陣の“イケメンよりイケメン”なシーン、男性陣の体を張ったシーンも楽しみにしていただけたら」と話している。

蘇芳の仲間で、男装バーオーナーのクール系男装イケメン女子・藤はドラマ初出演の元花組男役の瀬戸かずや、俺様系男装イケメン女子・琥珀は元星組男役の如月蓮(37)が演じる。

常盤の同級生の浅葱を小西詠斗(22)、萩をGENIC増子敦貴(22)が演じる。

全10話。同ドラマは、カンテレが10月から新設する深夜ドラマ枠「EDGE」で放送される。全国ネットとは一線を画す、エッジの効いたラインアップで勝負する。「EDGE」は「斬新」「鋭さ」「前衛」といった意味を持つ。