養豚場に清恵の過去を知る男が現れ、清恵の秘密が暴かれる/ちむどんどん5日あらすじ

朝ドラ「ちむどんどん」より。沖縄料理店「ちむどんどん」に客を呼び込もうとチラシを配る青柳暢子(左)と比嘉歌子(C)NHK

黒島結菜(25)がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)。沖縄本土復帰50年の節目に、沖縄から東京へと料理人の夢を追う比嘉暢子と、その家族の絆を描きます。

第22週「豚とニガナは海を越えて」

暢子(黒島結菜)の沖縄料理店「ちむどんどん」がオープンして3カ月。大盛況だったのは最初だけで、その後は客が減る一方。なんとか客を呼び込もうと、暢子はチラシを配ったり、二ツ橋(高嶋政伸)に相談したりするのだが…。一方、賢秀(竜星涼)と寛大(中原丈雄)は、言い争いの末、家を飛び出した清恵(佐津川愛美)を探しに東京へ出てきて…。

◆第106回のあらすじ◆

暢子の沖縄料理店「ちむどんどん」がオープンして3カ月。開店当初は顔なじみが押しかけて大盛況だったが、その後は客が減る一方に。なんとか客を呼び込もうと、暢子はチラシを配ったり、二ツ橋に相談したりするのだが…。その頃、賢秀が働く千葉の養豚場には清恵の過去を知る男が現れ、清恵の秘密が暴かれる。