モデルで女優の馬場ふみか(27)が2日、都内で、主演の映画「てぃだ~いつか太陽の下を歩きたい~」(中前勇児監督)の初日舞台あいさつに登壇した。
東京から逃げるように石垣島にやってきた主人公・高橋まどか(馬場)が、人に裏切られ、それでも人を信じようと努力し、成長していくヒューマンサスペンス。
馬場は「撮影したのがコロナ前だったので、ようやく皆さまに見ていただけてうれしいです」と喜んだ。主演が決まった時の心境については「これは大変だなと思いましたけど、彼女(演じたまどか)と近い部分もあったので、頑張ろうという気持ちでした」と話した。
その上で「この映画を見て、もう1日頑張れるかなって思っていただけたらうれしいです」と呼びかけた。
ほかに中村静香(33)青柳翔(37)も登壇した。