オズワルド伊藤、キャバクラ勤務で“ゴタ消し”の異名 香川照之問題「正直俺がいたらなーって」

オズワルド伊藤俊介(2020年12月撮影)

お笑いコンビ、オズワルドの伊藤俊介(33)が4日、フジテレビ系「ワイドナショー」(日曜午前10時)に出演。性加害報道を受け出演番組やCMの降板が相次いで発表されている俳優の香川照之(56)について言及した。

伊藤はキャバクラで約10年ほど勤務した経験を持ち「ゴタ消しの伊藤」と呼ばれていたという。そのため「これ(報道)が出たとき、正直俺がいたらなーって思いました。僕は土下座することに関して、なにも心動かないので」。

勤務時を思い出し「(性加害ともとれる行動をする客が)山ほどいるっちゃやまほどいるんですよね」とし、「難しいのが、女の子がそういう目にあっていたら、もちろん止めに入るんですけど…ただ中には、止めないでほしいって言う子もいるんですよね。売り上げになるから」と明かした。

その上で「1回僕、相当ひどかったお触りの時に注意したら、お客さん帰ったときに『なんてことしてくれたんだ』って思い切りビンタされた」と話した。