坂口杏里さん「今はとにかく夫婦で頑張っている」夫進一さんとの関係修復と離婚騒動について説明

坂口杏里さん(2022年7月撮影)

元タレントの坂口杏里さん(31)が5日未明にインスタグラムを更新。6月8日に結婚を報告も、8月15日午前、ストーリーズに

「ちなみに離婚は成立しました せめて彼の誕生日が終わるまで仲直り夫婦でいる事、我慢していました」

と投稿したことに端を発した、夫のSHIN-ICHIこと進一さんがとの離婚騒動について文書で説明した。その中で 「今はとにかく、夫婦で頑張っているところですので、どうか温かい目で見守って頂けたら幸いです」

と、夫婦関係が修復したと明らかにした。

坂口さんは、まず離婚騒動の経緯について説明した。

「離婚騒動の件についてですが、私がptsdの病気を持ちながら怒鳴り狂って罵声をあびたり、物にあたる行動が恐怖なのと金銭のトラブルがあるにも関わらず、もうだめだ。と思い約1週間程の別居生活を取る形になりました。別居生活を始めた当初、私は『離婚』一択でしたが、初めて夫から離れ、夫の所から外れた高円寺で働くようになりました。」

と、自身がPTSD(心的外傷後ストレス障害)だと明かし、それが別居の理由だと明かした。

その上で

「ビックリしたのはお姉さんが営業中高円寺に離婚届まで届けに来て、『離婚したいんだよね?離婚したいんだよね?』と言われ、『はい』と答え後々お姉さんは『杏里ちゃんが暴れてくれると思ったんだよね!笑』旦那のお店のオーナーには『ままごと夫婦ですからねー笑』と言われ悔しく、とても悲しかったです」

と、進一さんの姉の言葉に傷ついたとつづった。さらに

「家族、自分の為に一生懸命お酒飲んで売り上げもたてていて けどそういった言葉によりストレスで具合も悪くなり1日5食以上食べて吐いてしています。言葉一つでここまで追い込まれるならその何倍も私は気をつけなきゃいけないと思いました」

ともつづった。

そして、進一さんと離れて生活したことで

「ひとまず旦那と離れ私も冷静にこれまでのことを振り返って考えることが出来ました。夫の方も、離婚をする方向で進めていたようですが離婚届を目の前にした時から、私の中で夫に向けて混み上がるものがありました。離婚したくないと そして離婚協議当日、その場に向かう時のタクシーの中で、『もう本当に終わってしまうんだ』とその時になってから夫と沢山笑い合った日が蘇り、必死に涙を堪える自分が居ました。」

と、やはり進一さんと離婚はしたくないと考えたと吐露。一方の進一さんも

「ですが、離婚を拒んだのは夫も同じでした。それが凄く嬉しかったです…夫も夫で、夫の周りから離婚以外の選択は無いと追い込まれていたそうです。それでも夫は、私と夫婦で居ることを選んでくれました。」

と離婚を拒んだと説明した。そして

「それから私達は心を改め前に進む為に、仕事も勤務時間もバラバラですが、それぞれで頑張ることになりました。SNSに関しましてはこれまでのように感情的になって互いのことを投稿するのはもうやめにしようと約束しました。しばらくの間、先日私が開設したYouTubeもお休みする形も取らせて頂きましたが、また落ち着いた頃に投稿するつもりです。」

と夫婦関係が修復したとした。

また、2日に「足の小指の爪、全部なくなりました!」などとケガをしたと投稿した件については

「最近投稿した私の怪我についてですが、お互いにお酒で酔っ払った状態で一緒に歩いている際に、二人でバランスを崩し私が転倒し、右足の指全体の皮膚が掠れて、小指の爪は全て剥がれ、足首全体まで打撲を負う怪我となりました。

それもこれも、私と夫に寄る不注意です」

と説明した。