King&Prince永瀬廉(23)主演の日本テレビ系日曜ドラマ「新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~」(午後10時半)の第7話が4日に放送され、世帯平均視聴率が3・6%(関東地区、速報値)だったことが5日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人視聴率は2・0%だった。
同作の視聴率は第1話が世帯平均6・1%、個人3・5%、第2話が世帯平均5・4%、個人3・3%、第3話が世帯平均4・2%、個人2・3%、第4話が世帯平均3・8%、個人2・1%、第5話が世帯平均4・4%、個人2・6%、第6話が世帯平均4・8%、個人2・8%と推移している。
週刊ヤングマガジン(講談社)などで連載された甲斐谷忍氏の漫画「新・信長公記~ノブナガくんと私~」が原作。信長をはじめ、豊臣秀吉や武田信玄、伊達政宗に徳川家康といった名の知れた戦国武将のクローン高校生が集結した銀杏高校を舞台に、総長の座をめぐる頭脳戦やアクションを繰り広げるほか、コミカルな笑いもちりばめた学園エンターテインメント。永瀬は、無気力で奇抜な学ラン姿に、常に何かを食べ続けている風変わりな変人という設定の主人公、織田信長役を演じる。
第7話では、ジャンヌ・ダルク、始皇帝とともに銀杏高校にやってきた黒百合高校のマシュー・ペリーが、徳川家康(小澤征悦)に向かって言い放った。「俺たちの目的は、お前の敗北」。そんなペリーたちを家康は“ゴミ”扱い。始皇帝は、家康に攻撃をしようとするが、ひらりと身をかわされ、後ろにいた日下部みやび(山田杏奈)に始皇帝の拳が当たりそうになり…!?
織田信長(永瀬廉)の活躍もあり、ペリー、ジャンヌ・ダルク、始皇帝はアジトに戻る。そんな3人に声をかけるのは、家康のクローンを作った博士(酒向芳)の息子(波岡一喜)だった!博士は、当時3歳だった家康に殺されてしまい、息子は家康に報復する日を待ちわびていたのだ。一方、特進教室では、武将達が不安そうな表情で話し合っている。信長も何か考え事をしているようで……!?