黒島結菜、朝ドラ「ちむどんどん」16・2% 矢作が店に残って働くことを決意する

黒島結菜(2021年12月撮影)

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)の8日に放送された第109話の平均世帯視聴率が16・2%(関東地区)だったことが9日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高記録は第35話の17・2%だった。平均個人視聴率は9・0%だった。

沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す沖縄生まれの主人公、比嘉暢子(黒島結菜)と、支えあうきょうだいを描いた物語。タイトルの「ちむどんどん」は、心がワクワクすることを意味する。ヒロインの父親を大森南朋、母親を仲間由紀恵、きょうだいを竜星涼、川口春奈、上白石萌歌、が演じる。主題歌はドラマの舞台となる沖縄県出身の歌手三浦大知が書き下ろしたオリジナル楽曲「燦燦(さんさん)」。

あらすじは、沖縄料理店「ちむどんどん」をいったん閉めて、再起へ向けて味の見直しなどの準備をしている暢子だったが、このままではやがて矢作(井之脇海)に給料が払えなくなってしまう、という事態を迎えていた。和彦(宮沢氷魚)とそのことを話していると、矢作に聞かれてしまった。その頃、矢作はひそかにある決意をしていた…。そして、お金をめぐるとある事件が、店で発生する。暢子がお金をカウンターに置いたままにして忘れてしまう。矢作が疑われるが、レジにしまっておいてくれていた。そして矢作は店に残って働き続けることを明かす。

あくる日、沖縄から優子(仲間由紀恵)と良子(川口春奈)が店にやって来る。