優希比呂の代理人弁護士「リベンジ・ポルノともいうべき記事の掲載は遺憾」不倫疑惑にコメント

アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の日向マコト役などで知られる声優の優希比呂が9日までに公式サイトを更新。写真週刊誌「FLASH」で報じられた不倫疑惑についてコメントを発表した。

優希の代理人弁護士は、8月30日発売の同誌記事について「事実と異なる点がいくつもございますので、このうち主要なものに関し、以下に指摘させていただきます」とし、「まず、優希氏は、個人的なレッスンを提案するなど、声優養成所の講師と教え子という関係を不当に利用して、本件記事に『A子』として記載される女性(以下「A子氏」といいます。)と連絡先を交換し、肉体関係を持った事実はありません」と報道内容を否定。「そもそも、優希氏がA子氏と個人的に会うようになったのは、A子氏が声優養成所を卒業して何年も経って地元に帰った後のことです」と強調した。

「本件記事は、虚偽の事実を摘示して優希氏の名誉を毀損するとともに、当時親密な関係にあった優希氏とA子氏との私事に関する事実を暴露し、優希氏のプライバシーを著しく侵害するものです。A子氏は、優希氏から関係の清算を求められた際に優希氏に対する恨み、怒りを募らせており、そのことが本件記事の掲載に繋がったものと考えられます。このような一種のリベンジ・ポルノともいうべき本件記事が掲載されたことは、誠に遺憾です。優希氏は、今後本件記事に関し、法的措置を執ることを検討しております」とした。

また、優希のコメントも掲載。「この度の報道におきまして、いつも支えて下さっているファンの皆様、いつもお世話になっております企業様、スタッフ様に、多大なご心配をおかけしておりますこと、心苦しく思い、辛い気持ちでおります。申し訳ございません。今後のことは弁護士の先生と話し合って対応して参ります。改めて、ご心配をお掛けしまして、本当に申し訳ございません。これからも、どうぞ宜しくお願い致します」とした。

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