豚肉について矢作と相談していると、そこへやってきたのは…/ちむどんどん12日あらすじ

朝ドラ「ちむどんどん」より。「沖縄料理ちむどんどん」を訪ねてきた猪野清恵(手前背中=佐津川愛美)に店の料理の試食を依頼した青柳暢子(右=黒島結菜)。左は比嘉歌子(上白石萌歌)、奥は矢作知洋(井之脇海)(C)NHK

黒島結菜(25)がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)。沖縄本土復帰50年の節目に、沖縄から東京へと料理人の夢を追う比嘉暢子と、その家族の絆を描きます。

 

第23週「にんじんしりしりーは突然に」

 

◆第111回のあらすじ◆

暢子(黒島結菜)は、自身の店「沖縄料理ちむどんどん」を立て直すための課題を見つけた。それは「沖縄料理に適した、おいしい豚肉を調達すること」。しかし、暢子の希望の豚肉は東京ではなかなか手に入らない。豚肉について矢作(井之脇海)と相談していると、そこへやってきたのはなんと清恵(佐津川愛美)だった。賢秀(竜星涼)が清恵を探していることを全く知らない暢子は、清恵に店の料理の試食をお願いする…。