黒島結菜(25)がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)。沖縄本土復帰50年の節目に、沖縄から東京へと料理人の夢を追う比嘉暢子と、その家族の絆を描きます。
第23週「にんじんしりしりーは突然に」
暢子(黒島結菜)は、自身の店「沖縄料理ちむどんどん」を立て直すための課題を見つけた。それは「沖縄料理に適した、おいしい豚肉を調達すること」。しかし、暢子の希望の豚肉は東京ではなかなか手に入らない。豚肉について矢作(井之脇海)と相談していると、そこへやってきたのはなんと清恵(佐津川愛美)だった。賢秀(竜星涼)が清恵を探していることを全く知らない暢子は、清恵に店の料理の試食をお願いする…。
◆第114回のあらすじ◆
暢子の店「沖縄料理ちむどんどん」は、賢秀と清恵のおかげで猪野養豚の肉を仕入れることになった。課題となっていた「沖縄料理に適した、おいしい豚肉を調達すること」を解決。その豚肉を使って味を見直した沖縄そばも完成。そして、ついに営業再開の日。暢子、矢作、歌子(上白石萌歌)は満を持して開店するが、初日の客の入りは…。