韓国グループ、超新星のメンバーとして日本デビューをして13周年を迎えたソンモ(35)が10日、都内でファンミーティングを行った。現在はソロで活動している。
「A STEP」を歌唱しながら登場し、「こうしていられるのも、皆さんのおかげです」と客席を埋めるファンに感謝の言葉を贈った。
13年前と現在の自身を比較して「あの時(デビュー当時)は痩せすぎ」と言いながら胸板を見せて「(これは)脂肪です」と爆笑。仕事への向き合い方についても「あの時は格好を付けたいだけ。練習も逃げた」と明かした。
最近、韓国で映画の撮影を行ったが台風の大きな影響を受けたという。「撮影の現場まで行くけれど、待機してばかりでいつ撮影できるか分からない。家にも帰ったらだめといわれて現場でずっと待機していました」。
その後は作詞作曲を手がけた「DMJ」を歌唱。2AMのイ・チャンミンとDEEPのTAKAとのユニット「250」の曲「蕾」も披露した。
最後には「今後はツアーもやりたいし、俳優としても皆さんに会えるように頑張ります」。力強くあいさつをしてステージを降りた。