ラジオ界レジェンド伊東四朗&大竹まことタッグ 11・3文化放送「文化祭」で「一日限定寄席」

伊東四朗と大竹まこと

タレントの大竹まこと(73)が、11月3日「文化の日」に文化放送特別番組の実行委員長に就任する。14日、同局広報部は文化の日に「文化放送の『文化祭』~ラジオは文化ですよ~」(午前8時~午後6時45分)を10時間45分、既存の番組をいかしながら“文化祭”と称した特別展開を実施すると発表した。

各番組で「文化」をテーマに、普段交わらないパーソナリティー同士がコラボして、文化祭さながらのスペシャル企画を展開する。文化祭の実行委員長には「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜午後1時)でおなじみの大竹が就任。73歳が体にむちを打って約11時間のロング番組に挑む。文化祭実行委員には野村邦丸、砂山圭大郎、西川あやの、坂口愛美、山田弥希寿が名を連ねた。

大竹の冠番組「ゴールデンラジオ!」には、盟友の喜劇俳優伊東四朗(85)がゲスト出演。今回の企画の審査員として大竹と向き合い「ゴールデンラジオ一日限定寄席」を放送する。伊東は同局の看板番組「親父・熱愛(通称=オヤパツ)」(土曜午後3時)で“聴取率男”の異名を持つ。前身番組「伊東四朗のあっぱれ土曜ワイド」からトータル38年にわたってメインパーソナリティーの座を守り、「オヤパツ」は長年、同時間帯の聴取率トップを独走。同じく帯番組の聴取率上位を維持する大竹とレジェンド同士でタッグを組む。

当日の放送はラジオだけでなく、YouTubeでも映像生配信を行う(※一部アーカイブなし)。また、例年「文化の日」に東京・港区の増上寺や文化放送社屋など浜松町周辺で実施している「浜祭」の開催は見送る。