【Kep1er来日インタビュー2】先月に続き2度目の来日「クレープも初めて食べました」イェソ

日本デビューショーケースを行ったKep1er。後列左からシャオティン、ヒュニンバヒエ、チェヒョン、イェソ、ヨンウン、前列左からヒカル、ダヨン、ユジン、マシロ

日中韓9人組グローバルガールズグループKep1er(ケプラー)が7日、シングル「FLY-UP」で日本デビューした。デビューに合わせ来日し、日本デビューショーケースも成功させた。このほど、都内で、日刊スポーツの取材に応じ、日本での過ごし方などを語った。

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8月に続き、今回が2度目の来日となった。忙しいスケジュールの合間を縫って、日本を満喫できたという。

イェソ(17) 「今回原宿に初めて行ってみました。なんだか見慣れているようでありながら、やっぱり初めて行く場所でした。そしてクレープを初めて食べてみました。とってもおいしかったので、また次も行って食べたいなって思います」

ヨンウン(17) 「前回8月の時に、すき焼きが食べたいって言っていたんですけど、食べられなくて。今回日本に来て、ついに食べることができました。私たちが期待したより、ずっとおいしかったです!みんな本当に幸せな気持ちでたくさん食べました」

1番おいしかった食べ物を聞くと、すき焼き、すしの二択に。ダヨン(19)は「すし!」と手を挙げながらアピール。

ダヨン 「私!私も!おすしが毎日食べたいくらい、おいしかったです!」

チェヒョン(20) 「みんなすき焼きが好きなんですけど、シャオティンさんは、すき焼きが『好き』のレベルではなく、『本当に本当に好き!』のレベルです。ある意味ホリックだというくらいの好きさだと思います(笑い)」

シャオティン(22) 「本当に大好きです。あの味が好きなんですよね」

食も楽しみつつ、日本デビュー日の7日には、渋谷のCDショップを訪れ、サインなどを書いた。

シャオティン 「渋谷のCDショップに、ごあいさつに行かせてもらって、日本で私たちのCDを初めて見ました。中には私たちの集合写真の展示もあれば、メンバーそれぞれのソロの写真もあったりして、『すごいな私たち。なかなかイケているな』って思いました」

そして、以前のインタビュー時にも、来日したら行きたいと話していた、東京ディズニーランドにも行けたという。特にマシロ(22)は大のディズニーファンだ。

マシロ 「私は本当に久しぶりだったんですけど、メンバーのみんながすごい楽しんでいるのを見て、私もすごく楽しかったです!スプラッシュ・マウンテンと、ビッグサンダー・マウンテンに乗ることができました。スペース・マウンテンに乗りたかったんですけど、休止中で今回は乗れませんでした」

イェソ 「(日本語で)マシロちゃんがめちゃめちゃガイドが上手だから、めっちゃ楽しかったです」

ヒュニンバヒエ(18) 「(日本語で)私も、プーさんがめっちゃ好きなので、楽しかったです」

日本人メンバーのマシロとヒカルは、同グループが誕生した韓国のオーディション番組「Girls Planet999:少女祭典」に参加後、先月の来日が約1年半ぶりの帰国となった。

マシロ 「私はいつも1人で日本に帰ってきていたんですけど、こうしてメンバーが横にいる状態で帰ってきたので、すごい楽しいです。メンバーが日本に来て、新しいものを見つける度にする反応がすごいかわいいので、見ていて楽しいです」

ヒカル 「私もメンバー9人でKep1erとして日本に帰ってくることができて、すごい幸せですし、Kep1erがすごい誇らしいです」

デビューを目指し”参加者”の1人としてオーディションに参加した9人。でも今はもう、世界を夢見る9人が集まった”Kep1er”だ。【佐藤勝亮】