西島秀俊&仲野太賀、ソフトバンクの新CMで勝手にアテレコ「真剣にやっているのがおもしろい」

西島秀俊(2021年12月撮影)

西島秀俊(51)と仲野太賀(29)が出演するソフトバンクのテレビ新CM「唇を読め! iPhone」編が、今日16日から全国で放送される。今年で15年目を迎える白戸家シリーズは、前回から西島と仲野がスパイ役として登場し、やたらとシアワセそうな家族である白戸家を極秘調査していくシーンを描いた「白戸家×SPY」シリーズを展開している。

シリーズ第2弾の今回は、スパイコンビが駐車場の車内から、買い物帰りの白戸家夫婦を監視。読唇術を駆使して、白戸家のお父さんとお母さん(樋口可南子)の会話を探ろうとする。夫婦の口の動きや表情に合わせて、西島と仲野が勝手にアテレコを始める。「私、新しい愛がほしいわ」「おい、何言ってんだ」「おい、じゃなくて愛よ。ずっとほしかったのは」。この2人の声は車外にも聞こえていたらしく、お父さんから「誰だ、お前ら!」と指摘されるというストーリーになっている。

西島と仲野が出演するシーンは、8月下旬に都内の立体駐車場で行われた。第1弾ではヘリコプターやバイクに乗るなど激しい動きを見せた2人だが、今回は車内の会話だけで進んだ。息の合った演技でOKを連発し、休憩中には2人が乗り込んだ車の話題となり、クラシカルな内装や全体のフォルム、パーツを興味津々に眺めるなど、盛り上がっていた。

CMの見どころについて、西島は「とにかく真剣にやっていること自体がおもしろくて、2人の関係がすごくチャーミングで、ちょっとクスッとしちゃうようなところでしょうか」と紹介した。仲野は「一見カッコいいようで、2人のちょっとしたポンコツぶりも楽しみにしていただきたいですね。この2人が今後どうやって白戸家の皆さんと絡んでいくのか注目してほしいです」と話していた。