「ちむどんどん」健彦誕生、朝ドラはクライマックスへ 博多大吉「予告で走り回っていました」

左から博多華丸、鈴木奈穂子アナウンサー、博多大吉

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)の第115話が16日に放送された。情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、暢子(黒島結菜)の店「沖縄料理ちむどんどん」が営業再開して1カ月。矢作(井之脇海)、歌子(上白石萌歌)も献身的に働き、店内はお客さんで大にぎわい。ついにフォンターナのオーナー房子(原田美枝子)との約束が果たされた。そして暢子の出産予定日が近づき、母優子(仲間由紀恵)や姉良子(川口春奈)らも手伝いに上京してきたある日、賢秀(竜星涼)が清恵(佐津川愛美)を連れてやってきて、結婚したいと思っていると報告する。

そして暢子は男児を出産。みんな喜び、健彦(たけひこ)と命名した。

来週予告も放送され、「あさイチ」で博多大吉は「健彦くん生まれましたけども、予告の段階で走り回っていました」、華丸も「やんばる大好きと言ったのは…?」、鈴木奈穂子アナウンサーは「大きくなっているんですよね~」と話した。また、予告では智(前田公輝)と歌子(上白石萌歌)のシーンもあり、華丸は「豆腐屋さんが…」と振ると、鈴木アナは「いよいよか」と話を受け、大吉は「来週はあちらのストーリーなんですかね~」と語っていた。

同ドラマは沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す沖縄生まれの主人公、比嘉暢子と、支えあうきょうだいを描いた物語。タイトルの「ちむどんどん」は、心がワクワクすることを意味する。ヒロインの父親を大森南朋、母親を仲間由紀恵、きょうだいを竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が演じる。主題歌はドラマの舞台となる沖縄県出身の歌手三浦大知が書き下ろしたオリジナル楽曲「燦燦(さんさん)」。