宮沢氷魚「運命の相手がかなうはずのない相手だったら?」に「絶対諦めたら一生引きずっちゃう」

「僕愛」「君愛」スペシャルトークイベントで事前募集した質問に笑顔で答える宮沢氷魚(撮影・加藤理沙)

俳優宮沢氷魚(28)が16日、都内で、10月7日に2作同日公開される映画「僕が愛したすべての君へ」(松本淳監督)「君を愛したひとりの僕へ」(カサヰケンイチ監督)のトークイベントに登壇し、集まったファンからの作品にちなんだ質問に答えた。

宮沢は事前に募集した質問の中で「運命の相手がかなうはずのない相手だったら?」という質問に「絶対諦めたら一生引きづっちゃうと思うので『この人だ!』って思ったら一生懸命行きます。3回目の告白くらいで心折れちゃうかもですけど…」と笑わせた。

さらに「人生の分岐点だと思うこと」について「この仕事を始めたこと」と回答した。「始めたのが21歳くらいで、それまでアメリカの大学で環境学を勉強して環境汚染とかやっていたので全然違う分野だったなと思います」と話した。

「君愛」で主題歌「紫苑」を担当したSaucyDog石原慎也は「どちらから先に見ても正解だと思います」と作品をアピール。

さらに「僕愛」で主題歌「雲を恋う」を担当した須田景凪へ「僕らにはまねできない"一回聞いたら忘れない"部分がかっこいい曲でした」と絶賛した。

宮沢も「挑戦的な作品で過去聞いたことがないチャレンジに挑んだ作品。素晴らしいキャストと主題歌が加わって最強です」とアピールした。

2作品は観る順番で結末が大きく変わるふたつのラブストーリー。斬新な設定、切ないラブストーリーが交差する2作品を別々の制作スタジオ、監督が描いた。

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