星組全国ツアーが19日から再開 綺城ひか理ら7人は千秋楽まで休演

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宝塚歌劇団は17日、星組トップ礼真琴が主演する全国ツアー「モンテ・クリスト伯」「Gran Cantante!!」について、石川、富山公演などを中止していたが、19日から最終地の相模女子大学グリーンホール(神奈川)で上演を再開すると発表した。

同ツアーをめぐっては、公演関係者から新型コロナウイルス感染者が確認され、13日の石川、14日の富山公演を中止。16日から神奈川で6日間9公演を予定していたが、19日からの上演となった。

劇団では「このほど、準備がととのいましたことから、公演を再開いたします。ご観劇を心待ちにしておられたお客さまには、大変ご心配とご迷惑をおかけしましたこと、心よりおわび申し上げます」とした。

一方で、今ツアー出演者の中から、主要キャストの綺城ひか理、天華えまら7人が千秋楽まで休演することも発表。もともと全国ツアーは本拠地作より出演者数が少ないが、代役については決まり次第、発表される。

また、休演していた有紗瞳は19日の再開時から復帰する。