市川由紀乃、岩手・宮古市で復興応援歌2曲披露 ”まつり娘”5人爽やかな水色浴衣姿で華添える

「みやこ秋まつり」参加して歌唱する市川由紀乃

演歌歌手市川由紀乃(46)が17日、復興親善大使を務める岩手県宮古市を約3年ぶりに訪れ、「第36回みやこ秋まつり」に参加した。

宮古駅前広場では、「市川由紀乃」と書かれた横断幕を持ったファンの姿も。集まった約400人を前に、復興応援歌として19年10月に宮古市限定で販売した「三陸宮古音頭」「宮古魚介づくし」の2曲を披露。”まつり娘”の5人が、爽やかな水色の浴衣姿で登場すると踊りで参加し、ステージに華を添えた。

「この場所に戻って来られてうれしい。宮古の皆さまとのご縁をつないで頂いたことに感謝したいです。今日はここに来るために体調を整えて参りました」。続けて新曲「石狩ルーラン十六番地」やヒット曲「命咲かせて」なども歌唱した。

この日は山本正徳市長(67)を表敬訪問。18日は街を練り歩く大規模パレードに参加する。