千鳥ノブ3カ月ぶり舞台復帰「笑い声に助けられましたね」「スベり続けてたら倒れてたかも」

お笑いフェス「LIVE STAND 22-23 OSAKA」に出演した2組。左から千鳥の大悟、ノブ、笑い飯の西田幸治、哲夫(撮影・波部俊之介)

<LIVE STAND 22-23 OSAKA>◇最終日◇18日◇大阪城ホール/COOL JAPAN PARK OSAKA>

吉本興業が主催するお笑い大型フェスに出演した千鳥が、ステージ後の取材に応じた。

ノブ(42)は、右椎骨動脈解離(みぎついこつどうみゃくかいり)のため、8月に入院し12日に自身のインスタグラムで仕事復帰を発表。この日は「約3カ月ぶりにお客さんの前に出た」といい「やっぱりびびりましたけど、やりだしたらお客さんの笑い声に助けられましたね」と話した。

続けて「楽しかった。スベり続けてたら倒れてたかも。笑ってくれたから良かったです」と振り返った。

大悟(42)は「全然やっぱり、『ノブここにあり』でしたね。こういうやつが横にいてくれたんやな」。こうステージを振り返り、ノブからは「3年くらいいなかった?たった1カ月やん」と久しぶりの掛け合いで笑わせた。

また大悟は休養期間中、レギュラー番組に代役として「(ノブの)代わりに来たのがかつみさゆりさんだった」といい、ノブは「(俺の)類似タレントかつみさゆりさん?」とつっこんだ。続けて「その回が一番視聴率良かったらしい。そんなショックなことあります?」と笑顔で話した。

取材には同じステージで大喜利を披露した笑い飯の西田幸治(48)、哲夫(47)も出席。ノブは13年にも休養後復帰を果たしており、西田は「よく休むんですけど、戻ってくる度に復活する。つっこみ不死鳥です」と復帰を喜んだ。【波部俊之介】