<LIVE STAND 22-23 OSAKA>◇最終日◇18日◇大阪城ホール/COOL JAPAN PARK OSAKA>
ブラックマヨネーズの小杉竜一(49)吉田敬(49)と、ミキの亜生(34)と昴生(36)が、漫才後に取材に応じた。
吉田は、地元大阪での漫才について「(お客さんに)包んでもらっている感覚があります」。多くのアーティストにとってあこがれのホールでのイベントには「ネタやっている間の、笑い声が返ってくるまでのタイムラグがなかった。よその大きい会場では間が空いてから返ってきたりする。城ホールのすごさだと思います」と振り返った。
漫才中に持ちネタの「ヒーハー」を披露した小杉は「(お客さんも)集中力抜群で聞いてくれていて、人生でも一番くらいのヒーハーが出ました」と振り返った。
だが、吉田は「ネタの最初のくだりからツッコミが速くて(声が)でかかった。力も強かった」とダメ出し。小杉は「力が強くてツッコミが速くなる。俺、漫才下手になっています。城ホールに来て」と苦笑いで返し、笑わせた。
また、ミキ昴生は「城ホールに来たのはディズニーオンアイス以来。その時はいろんな人が滑っていたのでこんなに受けるっていいなと思いました」と冗談を飛ばすと、吉田から「今ひとりですいすい行きよったで」と、会見での“スベり”をツッコまれていた。