純烈×ダチョウ倶楽部が猿岩石のカバー曲披露 寺門ジモン「今日も、竜ちゃん見てます」空見つめ

「氣志團万博2022」で歌うダチョウ倶楽部の寺門ジモン(左)と肥後克広

<氣志團万博2022>◇最終日◇19日◇千葉・袖ケ浦海浜公園

男性歌謡グループ純烈とダチョウ倶楽部による「純烈■ダチョウ」(じゅんれつ・おふろ・だちょう)が、フェスに“初出演”した。

19年に続いて2度目の出演となった純烈が「君を奪い去りたい」「NEW(入浴)YORK」を披露すると、肥後克広(59)寺門ジモン(59)を呼び込んだ。2人早速、「ヤーッ!」とお決まりのポーズを何度も決めると、得意のジャンプ芸でファンとの距離をさらに縮めた。

6人で「プロポーズ」を歌い、途中肥後が歌割りを飛ばしたり、声が裏返るアクシデントに「許してくれ~」。小田井涼平(51)は「僕には(この日出演している)倖田來未さんに聞こえました」とすかさずフォローするなど、ユニットの息もすっかりバッチリだ。

上島竜兵さんが5月に亡くなり、酒井一圭(47)が呼びかけたことからユニットが生まれた。猿岩石のカバーで、配信中の「白い雲のように」も披露。寺門は「有吉君と竜ちゃんの流れもあった。人間の縁がつないでくれた。今日も、竜ちゃん見てます!」と空をみつめた。

■=温泉マーク