NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)の第117話が20日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、暢子(黒島結菜)は、連休を使って和彦(宮沢氷魚)と健彦と3人で沖縄やんばるに里帰りした。健彦は大自然の中を無邪気に遊び、暢子は畑で採れたばかりの野菜をほお張り…。里帰りの日々は楽しいことばかりで、あっという間に過ぎていった。一方で歌子(上白石萌歌)と智(前田公輝)との間はもどかしく進展していなかったが、ふたりで山にでかけたことから思わぬ展開に…。智が足を滑らせて痛め、山小屋で休憩することに。2人はいいムードになったが、善一(山路和弘)と和彦が助けにやって来る。
絶妙のタイミングで善一が小屋に入ってきて、空気を読んで反省する。ネットでも反響があった。
「善一さんタイミング良すぎwww」「良いところで善一さんwww」「善一さん山で反省してから帰るw」「善一さんまたこんな役回りで可哀想」「いつもの大したことないケガといつもの小屋 そして誰かが見つけに来るのもいつものパターン」「モネでも出てきた遭難時の便利小屋!」「朝ドラ恒例のキス未遂」「智、ちゅーは早すぎ。手順を踏め」「グイグイ歌子」「歌子の病弱設定消えてなかったのか」「BGMちょっと不思議な…」などとコメントが並んだ。
同作は沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す沖縄生まれの主人公、比嘉暢子と、支えあうきょうだいを描いた物語。タイトルの「ちむどんどん」は、心がワクワクすることを意味する。ヒロインの父親を大森南朋、母親を仲間由紀恵、きょうだいを竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が演じる。主題歌はドラマの舞台となる沖縄県出身の歌手三浦大知が書き下ろしたオリジナル楽曲「燦燦(さんさん)」。