元宝塚紅ゆずる主演舞台、千秋楽のみ内場勝則ら4人は休演、曽我廼家桃太郎らが代役

紅ゆずる(2022年8月撮影)

松竹は24日、元宝塚歌劇団星組トップで女優、紅ゆずるの退団後初主演となる舞台「アンタッチャブルビューティー~浪速探偵狂騒曲~」(大阪松竹座)について、千秋楽予定の25日は代演が入って実施すると発表した。

公演関係者から、新型コロナウイルス感染者が確認され、18日から24日までの中止が決まっていた。内場勝則、江口直彌、笑福亭風喬、和泉大輔は休演。内場に代わって曽我廼家桃太郎、江口に代わって曽我廼家文童らが代演に入る。

今回、公演再開にあたり、PCR検査を行った結果、21日までに4人の陽性が確認されたという。

同公演は昨年4月に上演予定だったが、感染の影響で公演中止に。今回、1年半の時を経てようやく上演にこぎ着け、17日に初日を迎えたばかり。25日が千秋楽予定だった。