ストレスためないためには? 美容家の神崎恵「寝室にケータイ持ち込まない。脳のためにもいい」

「SHISEIDO ビオパフォーマンス スキンフィラー」発売記念イベントに出席した神崎恵(撮影・遠藤尚子)

美容家の神崎恵(46)が30日、都内で、「SHISEIDO ビオパフォーマンス スキンフィラー」新発売記念イベントに出席した。

先進ヒアルロン酸研究技術を搭載した美容液の発表会。白のノースリーブシャツ、金の刺しゅうの入ったロングスカートで登場し「清潔感とクリーンなイメージを意識しました」と笑顔であいさつした。

神崎はコロナ禍における美容への価値観について「変わりましたよね」としみじみ。オンライン会議などモニター越しのやりとりが増え「これまで対面で打ち合わせをしていたのが、なぜか画面に映る自分を見てしまう。エイジングやお肌の状況を意識してしまう」。マスクをすることが日常となった現在は「マスクをしているからこその安心感が染みついてしまっている。イベントなどでマスクを外してくださいと言われると、裸のまま出てしまっているような。気の緩んだ部分を見せているようでドキドキします」と語った。

肌のためにストレスをためない生活を心がけているとし、日頃取り組んでいるルーティンには「睡眠の質を上げること」と「寝室にケータイやパソコンを持ち込まないこと」を挙げた。神崎は「お風呂に入って1時間半から2時間たつと眠気が襲ってくるので、2時間前にはお風呂に入って、第一波が来たら入眠できるようにプロブラムを組む」と話し、「美しい美容家の先輩たちは、寝室にケータイを持ち込まないとおっしゃる。脳のためにもいい。持ち込まないようにしたいなと思っています」と笑みを浮かべた。

また「ここだけの美容話」として「最近骨のケアを始めました」と報告。内側からのケアをより重視し「運動をするだけでも効果があるし、サプリも取りながら、スキンケアもしています。昔よりアプローチへの骨組みが増えてきた。楽しくやっています」と美容家としての幅の広がりを感じている様子。年内にやりたいことについては「心も身体も健やかに、いい締めくくりができるような走り方をしたい」と語った。