俳優飯島寛騎(26)が9日、都内で、2023年カレンダー発売記念イベントを開催した。
昨年に続くカレンダー発売となった。飯島は「去年とテイストが変わって、今年は大人の雰囲気。年を重ねて変わっていく飯島寛騎の姿、来年23年の1日1日を楽しんでもらえるようなカレンダーになっています」と話した。
お気に入りは自身の顔を“どアップ”で写した2月のカットで、理由については「顔がいいなと思って」とジョーク交えてPR。「この角度すごくいいな、とかあるじゃないですか。髪のかかり具合とか影の入り具合とか見て、本当に僕かなと思っちゃいました。写真でしかできない表現なので、よかったかな」と笑った。
健康管理のため、最近は食事に気を使うようになったという。簡単な自炊もしており「ちょっと大人になった一面もあります」。得意料理は「ピーマンの肉詰めとか。食べたいなと思ったら何でも作ります。簡単に作れるものが多いですけど、あるもので適当に創作したり」と話した。
来年の抱負も語り「どんどん前進していけるような1年になれば。お客様を楽しませないと勝手な自己満足で終わってしまうで、自己満足で終わらないように、前進できるような表現ができれば。あとは健康第一です」。来る30代に向け「やっぱりこの役にはこの人が合うな、というのがあると思う。自分にしか出せない表現に磨きをかけていきたい」と誓った。
飯島は15年「第28回 ジュノンスーパーボーイコンテスト」でグランプリを受賞し、芸能界入り。16年テレビ朝日系特撮ドラマ「仮面ライダーエグゼイド」で主演を務め、今年はテレ朝系ドラマ「警視庁・捜査一課長」、WOWOWドラマ「オカルトの森へようこそ」などに出演している。