2人組男性アイドルグループ、Hi☆Fiveに所属する加藤大悟(22)が、東京・山野ホールで、「加藤大悟1st LIVE『oriGin』」を開催し、映画初出演にして主演することを発表した。
加藤は累計500万部を超える大人気小説「タクミくんシリーズ」10年ぶりの実写映画化(タイトル未定、23年公開予定)で初主演に挑戦。試練を乗り越えて深い愛情を育むメインカップルの一人、崎義一(ザキ・ギイチ)を演じる。
映画初出演に「支えてくれた皆さんのおかげで、一生懸命頑張ったことが実った。ありがたいし幸せ」と笑顔を見せ、主演についてはプレッシャーも感じると明かし「締めるところは締めて、緩急を大事にしてやっていきたい」と意気込んだ。
原作の感想を「すごく昔から続いてる作品で、BL(ボーイズラブ)が知れ渡って、この世界観っておもしろいなと。無理に表そうとせず、撮影に臨みたい」と話した。
2.5次元の話題作に立て続けに出演し、大躍進中の加藤は「まだまだ成長段階にいるので、マルチにいろんなことをやって、でも歌が大好きだよねってところに帰ってきたので、ここで成長したと止まらず、次につなげていかないといけないという責任感があります」と今後の新たな挑戦に意欲を見せた。