【鎌倉殿の13人】大泉洋、スタッフのサプライズに「結局泣いちゃった」クランクアップ振り返る

大泉洋(21年11月撮影)

小栗旬(39)主演のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で源頼朝を演じた大泉洋(49)が、9日放送の特番「鎌倉殿の13人 応援感謝!ウラ話トークSP~そしてクライマックスへ~」(午後8時)にVTR出演。クランクアップの瞬間を振り返った。

6月26日放送の第25回「天が望んだ男」で、頼朝がのどに餅を詰まらせる場面が最後の撮影シーンだったという。大泉は「ラストカットは私の吐いた餅のヨリなんですよ。『それじゃあチェックしまーす』って。餅のヨリを何でチェックするんだろうって思っていたら、大河の主題歌がバーンとかかって、私のVTRが」と、スタッフがサプライズを用意していたことを知ったという。

VTRはスタッフが編集した「頼朝名場面」だったといい、「泣きたくなかったんですよね。おじさんがクランクアップで泣くのは気持ち悪いから嫌だと思っていて。ところが(坂東)彌十郎さんや(小池)栄子ちゃん、小栗君が泣いているんですよ。結局泣いちゃった。しっかり感動しました」と語った。

小栗演じる北条義時が2代執権となり、これからクライマックスを迎える大河ドラマ「鎌倉殿の13人」のこれまでの放送を振り返る特番。

坂東彌十郎、小池栄子、坂口健太郎、佐藤二朗も出演。MCをテレビプロデューサーの佐久間宣行氏と杉浦友紀アナウンサーが務めた。