永野芽郁「想像以上にたくさんの方に届いているんだな」主演映画の反響喜ぶ 幼なじみからも連絡

映画「マイ・ブロークン・マリコ」大ヒット御礼舞台あいさつ あいさつする永野芽郁(撮影・宮地輝)

女優永野芽郁(23)が10日、都内で、主演映画「マイ・ブロークン・マリコ」(タナダユキ監督)の大ヒット記念舞台あいさつに出席し、映画の反響を明かした。

花柄があしらわれたシースルーの青タイツが印象的な衣装で登場した永野。先月30日に公開されたばかりだが、反響について「想像以上にたくさんの方に届いているんだなって実感することが多くてうれしいです」。

普段、永野の作品に無関心なことが多い幼なじみからも連絡が来たという。「今回は、劇場のチケットとともに写真が送られてくることが多くて。『見てきたよ』『泣いた』って連絡がきてうれしい」と明かした。

最後に「映画撮影中から、何かこの作品が届いたときに、何か希望になったり生きる力になったり、今日ちょっと頑張ってみようかなっていうエネルギーになったりする作品になればいいなって思って頑張って作りました。それがこうしてみなさんに届いて、よかったっていってもらってすごくうれしいです」と喜び「これからもみなさんの大切な人に伝えていってもらえたらうれしいです」と呼びかけた。

同作は鬱屈(うっくつ)した日々を送っていたOLシイノトモヨ(永野)が、ニュースで親友イカガワマリコ(奈緒)が亡くなったことを知り、マリコの実家から遺骨を奪って旅に出るストーリー。

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