日本文学研究者のロバート・キャンベル東大名誉教授(65)が11日、ツイッターを更新。ロシアの侵攻を受けるウクライナ・キーウの児童公園にミサイルが打ち込まれた映像を受け、「人間としてシンプルに(そして滅多に使わない日本語だけれど)下等だと思います」と怒りをにじませた。
キャンベル氏は、キーウの中心部にある児童公園の様子を写した映像を貼り付けた投稿をリツイートし、「児童公園のブランコを目指してミサイルを打ち込むなんて、軍人以前に、人間としてシンプルに(そして滅多に使わない日本語だけれど)下等だと思います」と思いをつづった。