滝沢カレン「話をいつも最後まで聞いてくれる」明石家さんまへ感謝、さんま御殿初出演の思い出も

「踊る!さんま御殿!!」に出演した滝沢カレン(滝沢カレンのインスタグラムより)

モデルの滝沢カレン(30)が13日までにインスタグラムを更新。11日に放送された日本テレビ系バラエティー番組「踊る!さんま御殿!!」(火曜午後8時)に出演したことと、明石家さんまへの感謝をつづった。

「昨日はさんま御殿さん25周年誠におめでとうございます 私がたった5年分の自分と向き合ってるときから、ずっとずっと建ち続けているさんま御殿さん。偉大で足を踏み入れるだなんて考えもできなかったさんまさんが大切にしてきたお城です」と独特の表現で書き出すと、初出演した際の思い出について続けた。

「そんなお城にある日、私は恐れ多からず訪ねる日がやってきたのです。忘れもしません、それは2015年5月12日でした。椅子に座った私たちの前に、家主は扉が開くなり勢いよく歩いてやってきました。怪獣顔した棒を振り回して、さんまさんのお城時間が開催されていく中、私はただただ緊張で、手汗の始末と鼓動の騒音にてんてこ舞いでした。でも、目の前では一人で遊園地を開催してるくらいに楽しいさんまさんがいらっしゃったんです これは自分の手汗と向き合ってる場合じゃない! なんだか目の前で繰り広げられてる世界に集中したいと、耳も目もさんまさんに夢中でした 私の鼓動の騒音を上回るさんまさんの声量と共に襲う面白話がおかしくっておかしくって仕方なかったです。あの日はたくさん笑いました」と、スタジオでの時間を振り返った。

そして「自分の家に、さんまさんは手土産まで持たせてくれました。持ち帰ったのは、両手一杯に笑った思い出でしたそんな7年前でした」と、家に帰ってからも思い出しては笑えたことを付け加えた。

その上で「さんまさんは私の話をいつも最後まで、文章の"。"のところまでいつも聞いてくれます。それが私は、嬉しかったんです。そういった思い出って忘れられないものですよね 私もいつかさんまさんに手土産(話の)渡せるような人間になりたいです」と感謝の気持ちもつづった。

最後に「25年間、たくさんの方々を楽しませてくれる大御殿 今でも、初めて来たような遊園地心を教えてくれる方です そんな記念日に、御殿にお伺いできたことが私の思い出にまたページを重ねます 昨夜は、ありがとうございました」と番組の25周年に立ち会えたことを重ねて感謝した。