井上咲楽、慣れ親しんだ中央線沿線からお引っ越し「揺られながらのんびり帰るのが好きでした」

井上咲楽のインスタグラムより

タレントの井上咲楽(23)が14日までにインスタグラムを更新。慣れ親しんだ中央線沿線から転居したことを報告した。

かねて“引っ越し癖”があることを公言し、2020年10月のツイートでは「引っ越し癖が止まらない!上京して2年半、今まで池上・蒲田・広尾・西小山…とさまざまなところに住んできました。同じところに1年半以上住んだことがない。。。また引っ越し欲がでてきてしまい、えーい!と勢いで中央線沿線に引っ越すことにしました」とツイートしていた。

その後、東京・荻窪に転居していたが、今回「ついに!荻窪から引っ越しました!」と報告。「『中央線に住んでそう!』と言われすぎて、あえて避けていた中央線に住んでみようとふと思った2年前、高円寺、中野、阿佐ヶ谷など色々内見をして、荻窪に辿り着きました。丸の内線もJRも使えて、商店街があって生活に困らなそうだなくらいでしか思っていなかった荻窪に、思い出がたくさん出来ました。この仕事するには遠くない?といろんな人に言われましたが、中央線に揺られながらのんびり帰るのがとっても好きでした!教会通り、素敵な商店街、近所の知り合いのお家に遊びに行ったり、かけがえのない2年間だったな。また必ず中央線に戻ってきたいと強く思っています!ありがとう荻窪!荻窪大好き!」と、“荻窪愛”をつづった。

引っ越し時の動画を公開し、「引っ越しはマネージャーさんが8割やってくれました!荷造りも、私が仕事でいない間にやってくださって、動画は深夜から朝方にかけて泊まり込みで一緒に作業してくれたときの動画です」と紹介。「同い年、同じ誕生日ということもあり(?)深夜のうきうき感でたのしく作業できました。感謝の気持ちでいっぱいです!」とつづった。