吉田明世アナ「“国消国産”は大切です」食の未来考えるイベントでトークセッション

中家徹JA全中代表理事会長(左)と吉田明世アナウンサー

元TBSのフリーアナウンサー吉田明世(34)が司会をつとめる「みんなの食料安保!10,000人シンポジウム2022~食の未来予想図を考える~」が13日、東京・中央区の東京コンベンションホールで開催された。

一般社団法人「全国農業協同組合中央会(JA全中)」が主催。有識者や生産者代表、大学生2人がトークセッションに参加した。

吉田アナは、TBS在籍時の2016年(平28)10月に大手広告会社勤務の男性と結婚。現在、1歳と4歳の子どもを持つ母親として、「国民が必要として消費する食料は、出来るだけその国で生産するという“国消国産”は大切です」と話した。夫の実家は岡山の兼業農家で「お米ひと粒ひと粒を大切にしています」と話して、満員の会場をうならせた。

他に東進ハイスクール講師でタレントの林修(57)のミニレッスン「みんなの食料安全保障」(動画)も会場で上映。オンラインを含め1万人以上が参加したシンポジウムを盛り上げた。

16日には東京・有楽町駅前広場で「国消国産秋まつり」が開催される。