国連WFP協会が募集したチャリティーエッセーコンテストの表彰式が14日、都内で行われ、特別審査員を務めた、同協会親善大使の女優竹下景子(69)やお笑いコンビ、おいでやすこがのおいでやす小田(44)とこがけん(43)らが出席した。
テーマは「わけあおう!わたしの幸せごはん」で、過去最多の2万3090作品の応募があり、応募1作品につき、給食2日分にあたる60円が寄付協力企業から、国連WFPに寄付され、子どもたちに栄養価の高い給食を届ける食料支援事業に使われた。
子ども食堂でのやりとりをつづった作品を審査員特別賞(18歳以上部門)に選んだ竹下は「1人1人の善意が子ども食堂を支援し、日本の未来を支えているんだと思いました。何かできることはあるのではと、勇気を与えてくれる作品でした」と語った。