【鎌倉殿の13人】最終章ビジュアル2本公開 1つは「承久の乱」のキーマンたちが顔そろえる

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」最終章ビジュアル

NHKは14日、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(日曜午後8時)の最終章ビジュアル2本を公開した。

1つは、鎌倉方の北条義時(小栗旬)、泰時(坂口健太郎)、政子(小池栄子)、時房(瀬戸康史)、三浦義村(山本耕史)と、上皇方の源仲章(生田斗真)、後鳥羽上皇(尾上松也)が対峙(たいじ)するもので、クライマックスとなる「承久の乱」のキーマンたちが顔をそろえる。

もう1つは、義時の青年期から2代執権となるまでの変遷を追ったビジュアルとなっている。

「鎌倉殿の13人」は、鎌倉幕府将軍を支えた13人の家臣団たちによる権力のパワーゲームを描く。源頼朝の死後に内部抗争を繰り広げ、13人の中、最も若かった義時が2代執権として権力を手に入れることになる。

物語は12月18日に最終回を迎える。