模型飛行機を作るため自力で勉強を始める舞/舞いあがれ18日あらすじ

連続テレビ小説「舞いあがれ!」ヒロインの福原遥(2021年11月撮影)

福原遥(24)がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~土曜午前8時)。ものづくりの町・東大阪と自然豊かな五島列島を舞台に、空に憧れる岩倉舞が夢を追いかける姿を描きます。

 

第3週「がんばれ!お父ちゃん」

東大阪へ帰ってきた舞は、初めて乗った飛行機にすっかり魅了されてしまう。そんな舞に父・浩太(高橋克典)は、自分の夢が飛行機作りだったことを伝える。母・めぐみ(永作博美)からは、浩太が飛行機部品のネジを作る夢を持ち続けていることを聞かされ、うれしくなる舞。模型飛行機を自作しようと作り方の本を探しに幼なじみの貴司が通う古本屋に行く。古本屋の主人・八木(又吉直樹)の書いた詩集に心動かされる貴司(齋藤絢永)。舞は友達になった久留美(大野さき)も誘って、放課後は3人で古本屋で模型飛行機づくりに没頭し、仕事で苦労しているお父ちゃんたちに飛ばしてみせようとがんばる。そして10年がたち、舞(福原遥)は大学生となり、人力飛行機に出会う。

 

◆第12回のあらすじ◆

浩太が仕事に追われているため、週末の遊園地行きが延期になり気落ちする舞。江戸時代の絵図を参考にして、ばらもん凧に翼をつけることを思いつき、凧を改造しようとする。しかし凧揚げすると翼がもげてすぐに落ちてしまった。そのことを浩太に話すと、浩太は模型飛行機を持ったかつての自分の写真を見せる。舞は模型飛行機の作り方を浩太に習おうとするが、浩太は仕事が多忙に。舞は自力で勉強を始める。