30歳足立梨花、チャームポイントお尻のこだわりは「週に1回パーソナルのジム、ストレッチを」

メモリアル写真集「リリカル」発売記念イベントで記念撮影する足立梨花(撮影・滝沢徹郎)

女優足立梨花(30)が16日、都内で、「足立梨花メモリアル写真集『リリカル』」発売記念イベントの合同取材に応じた。この日が30歳の誕生日。チャームポイントのお尻へのこだわりを明かした。

写真集は8年ぶりの発売。「グラビアも7年ぶりとかで。私のやりたいことがたくさん詰まっていて、それを1冊の本で完成されたのを見てすごくうれしかったです」と喜んだ。「30歳という節目で、デビューしてからも15年。本当にメモリアルな写真集で、無事に皆さんにお渡しできてすごくうれしいです」と話した。

今年7月に沖縄で撮影。お気に入りカットを聞かれ「この青いワンピースの写真、飲んだ後に撮影しているんですよ。酔っぱらった感じがちょっと出ています。初めて飲んだ後に撮影して、今までにない表情が見られるんじゃないかな」とアピール。「この青い水着の写真は、3枚しか載っていないんです。なぜかというと、撮影の前にすごいボリューミーな食堂で食べてしまって、ちょっとおなかが見せられる状態じゃなかったので。『水着撮影前にこんなに食べる人いない』って言われてしまいまして」と照れ笑いした。

チャームポイントはお尻。「足立梨花といえばお尻ですよね」とほほ笑んだ。撮影4カ月前から「美尻トレーニング」にも臨んだという。「週に1回、パーソナルのジムに行きました。激しい筋トレをするってよりかは、どちらかというとストレッチを中心に。無理なくトレーニングもできましたし、ずぼらな私でも続けられた。ストレッチでこんなに変わるんだ、と思いました」と満足げ。取材中にも、報道陣の前でハイヒールを脱ぎ、壁を使って美尻トレーニングを実演した。

「表紙もすごく悩んだんですよ。今までは振り返りのお尻が見えるショットを使った表紙が多かったので。そういう意味では、お尻についてたくさん考えた写真集だと思います」と笑った。出来栄え自己採点を聞かれ「120点満点だと思っています。後は見てくださった皆さんが好きなように点数をつけてください」と呼びかけた。