小栗旬(39)主演のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(日曜午後8時)の16日第39回の平均世帯視聴率が12・0%(関東地区、速報値)だったことが17日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は7・1%だった。
「鎌倉殿-」は61作目の大河ドラマで、鎌倉時代に2代執権となった北条義時が主人公。鎌倉幕府初代将軍・源頼朝を支えた13人の家臣団たちによる、権力のパワーゲームを描く。脚本を三谷幸喜氏が担当し、語りを長澤まさみが務める。
初回は17・3%、第2回は14・7%、第3回は16・2%、第4回は15・4%、第5回は13・4%、第6回は13・7%、第7回は14・4%、第8回は13・7%、第9回は14・0%、第10回は13・6%、第11回は13・5%、第12回は13・1%、第13回は12・9%、第14回は12・1%、第15回は12・9%、第16回は12・9%、第17回は12・5%、第18回は12・7%、第19回は13・2%、第20回は12・8%、第21回は13・2%、第22回は12・9%、第23回は13・3%、第24回は12・0%、第25回は12・2%、第26回は12・9%、第27回は11・7%、第28回は12・9%、第29回は11・9%、第30回は11・4%、第31回は12・1%、第32回は11・8%、第33回は10・2%、第34回は11・9%、第35回は11・2%、第36回は12・4%、第37回は12・6%、第38回は11・7%だった。
第39回「穏やかな一日」のあらすじは以下の通り。
いまだ源実朝(柿澤勇人)と千世(加藤小夏)との間に世継ぎの誕生がなく、気にかける政子(小池栄子)と実衣(宮澤エマ)。義時(小栗旬)は、御家人たちが謀反を起こさぬように政の仕組みを改める。しかし、傲慢(ごうまん)なやり方に三浦義村(山本耕史)、和田義盛(横田栄司)らが不満を募らせていた。一方、泰時(坂口健太郎)は慣れない和歌に悪戦苦闘し、源仲章(生田斗真)に相談を持ち掛ける。そんな中、成長した公暁(寛一郎)が…。