Kep1erがKCON出演 各国オーディション1位メンバーのダンスブレイクに会場熱狂

「KCON 2022 JAPAN」のフォトセッションでポーズを決めるKep1er(撮影・佐藤勝亮)

日中韓9人組ガールズグループKep1er(ケプラー)が16日、都内で、世界最大級のKカルチャ-フェスティバル「KCON 2022 JAPAN」に出演した。

会場が暗転する-。中央にいたのはダヨンだ。その後、シャオティン、日本人メンバーのヒカルも登場。ダンスブレイクの後、他の6人も登場し、13日にリリースしたばかりの最新曲「We Fresh」を披露した。

冒頭の3人には、ある共通点が。同グループは、韓国のオーディション番組「Girls Planet999:少女祭典」から誕生。「Girls-」には、応募総数1万3000人の中から日本、韓国、中国の3地域で行われたオーディションを通過した各国33人、合計99人が参加。3人は、日中韓のそれぞれ1位通過者だった。ダンスブレイクの段階で会場のボルテージはマックスだったが、パワフルでエネルギッシュなKep1erのパフォーマンスに、会場がさらに熱狂の渦に。

ライブでは他に、代表曲「WA DA DA」、「Up!」を披露。その後、I.O.Iの「Very Very Very」をカバー。キュートからクールまで、幅広くコンセプトをこなした。

日本人メンバーのマシロとヒカルは、MCも務めた。マシロは「昔からK-POPが大好きで、日本でKCONがある時はいつも見に来ていました。客席から見ていたステージに、今は自分が立っているので、夢をかなえたんだなと実感しています」と言葉に力を込めた。ヒカルは「今こちらの会場にも、私たちのように夢を見たお客さまがたくさんいると思うんですけど、皆さんの夢を応援していますので、これからもぜひ頑張ってください!応援しているよ!」とエールを送った。